2006年06月10日

ブリヂストン、 ラリー・ダートトライアル競技用タイヤを新発売!

ブリヂストンは、ラリーやダートトライアル競技用タイヤ「POTENZA RE480R」と「POTENZA RE461R Kai」を、6月8日より順次発売開始した。
POTENZA RE480R

POTENZA RE480R」は、一般ダート路から硬質ダート路向けの「POTENZA  RE470R」のグリップ性能やトラクション機能を維持しながら、ラリー競技用に多いロングステージでの浮き砂利路面で必要なコントロール性を向上させ、ラリー競技でのロンググラベル(距離の長い未舗装路)で戦闘力を発揮するパタンを採用している。
POTENZA RE461R Kai

POTENZA RE461R Kai」は、硬質ダート路から舗装路向けの「POTENZA RE461R」の後継商品として、トレッドゴム質を変更することにより、ハイグリップ性能と耐摩耗性の両立が図られている。

発売サイズは、「POTENZA RE480R」・「POTENZA RE461R Kai」ともに185/60R15 84Qと205/65R15 94Qの2サイズ。なお、価格は全てオープン価格。
posted by gulliver at 14:55 | Comment(25) | TrackBack(11) | ガリバーニュース

プジョー、307CCの販売を再開

プジョー・ジャポンは、4月14日より販売を一時的に停止していた「プジョー 307CC」の販売を、6月7日より再開した。

307CCには、オートマチックロールバー(横転時リアシート乗員保護装置)が装備されていて、これに使用されている点火具に関し「火薬類取締法」に基づいた適用除外申請の手続きが行われていた。

この度、経済産業省告示「203号」にて補助安全装備につき使用が公式に認められ、販売再開となった
posted by gulliver at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | プジョー・ガリバー情報

2006年02月03日

マツダ・新型MPVを発表!当然ZOOM-ZOOM!!

ターボはパワーに加え、環境にも優しい

ライバルが続々とフルモデルチェンジするなか、その出方に注目だったMPVがついに新型へとスイッチした。それだけにしっかりと熟成した感は強く、見どころの多い内容に仕上がっているといっていい。

まず一番大きなトピックスがターボエンジンの設定。ご存じの通り、環境性などターボの存在そのものが厳しい状況に置かれているが、あえてコンセプトにも「スポーツカーの発想でミニバンを革新した」と掲げるほどで、じつに興味深く、マツダらしい点でもある。気になるスペックだが、2.3リッターの直列4気筒とし、直噴化。さらにターボを追加することで、245馬力を達成している。その実力は大排気量のV6並みとうたうほどだ。

しかも注目すべきはさらにあり、国内で唯一、星4つであるSU-LEVを達成し、燃費についてもFF車で10.2km/Lを実現しているのは驚きである。組み合わされるミッションはターボと4WDについては新開発の6速ATで、走りのレベルをさらに高めてくれる。NAについても同様の2.3リッターだが、こちらは4速ATとなる。
低床とロングホイールベース化で室内は広大

見た目についても「次世代ピープルムーバー」というだけでなく、従来からのMPVのイメージをうまく踏襲しつつ、革新的なスタイルを実現している。

ポイントとなるのは、ロングホイールベース化と全高を60mm下げた点。ロー&ワイドなイメージで、秘めたる走りのレスポンスを予感させる仕上がりを見せ、上方へ大きく切れ込んだヘッドライトなど、ディテールにもスパイスはじつに利いている。

そして、ミニバンの命であるパッケージングだが、最近のミニバンの潮流となっている低床+ロングホイールベース化により、広大な室内空間を確保。すべての乗員がファーストクラスのようにくつろげるというのがウリだ。
本格オフローダーも顔負けの走行性能を達成

シートアレンジについては、先代でも定評のあった部分だが、さらに高級感をプラスしているといっていいだろう。なかでもセカンドシートは左右スライドを新型でも装備し、シートサイズも大きくなり、さらに前後のスライド量を330mmも確保。加えて、メーカーオプションながら、「スーパーリラックスシート」を選ぶこともできる。

これは人間工学に基づいて開発されたもので、オットマンや座面角度調整、スイング機構付き大型ヘッドレストなどを装備することで、筋力の負担低減や血液循環の促進にまで配慮されている。実際に座ってもゆったり感はかなりのもので、予算に余裕があればぜひとも選んでほしいオプションだ。

軒並みライバルたちが高級化しているなか、MPVもその流れを受けた形だが、このご時世にあえてターボを搭載することで、マツダらしさを演出しているのは、大きなアピールになるはず。それでいて価格も200万円台中心で、お買い得感は十分といっていい。

代表グレード
23T(FF)
ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高)
4870×1850×1685mm
車両重量[kg]
1800
総排気量[cc]
2260
最高出力[ps(kw)/rpm]
245ps(180kw)/5000rpm
最大トルク[kg-m(N・m)/rpm]
35.7kg-m(350N・m)/2500rpm
ミッション
6速AT
10・15モード燃焼[km/l]
10.2km/L
定員[人]
8
税込価格[万円]
280.0万円
発売日
2006年2月2日


本CORISM
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2006年01月27日

2005年12月号 人気の新車ランキング

トヨタ・アルファードがまたも首位!

12月の新車閲覧ランキングもトヨタ・アルファードが首位でした。
高級感・広さなど実用性が重視されがちなミニバンの中では異質とも言える存在であり、ミニバンの中で最も憧れるクルマであることは間違いないようです。
また、2番手・3番手にはクラウンのマジェスタとアスリートがランクインし、レクサスの注目をよそに着実な人気を築いているようです。
新車の販売ランキングとはあまりマッチしていないランキングから、憧れのクルマと購入するクルマの違いが見て取れます。

1月は、新型エスティマのランクインと新型bBの更なる上位進出が見込まれます。


順位メーカー車種名
1位トヨタアルファード
2位トヨタクラウン マジェスタ
3位トヨタクラウン アスリート
4位スズキワゴンR
5位スバルインプレッサ WRX
6位ホンダオデッセイ
7位トヨタウィッシュ
8位トヨタハリアー
9位トヨタランドクルーザー プラド
10位ホンダステップワゴン
11位トヨタbB
12位トヨタプリウス
13位トヨタランドクルーザー
14位トヨタベルタ
15位ダイハツムーヴ
16位日産エルグランド
17位トヨタRAV4
18位三菱アウトランダー
19位マツダMPV
20位ハマーH2
21位トヨタヴィッツ
22位日産エクストレイル
23位ホンダシビック ハイブリッド
24位BMW3シリーズ セダン
25位ホンダフィット
26位スバルレガシィ ツーリングワゴン
27位日産キューブ
28位トヨタアイシス
29位トヨタノア
30位スバルフォレスター
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2006年01月22日

自動車流通研究所レポート

2006年の幕明け早々、「各企業がこれまで抑えていた新規採用を再開する」というニュースが流れるなど、昨年から引き続く景気上昇への期待は高まっている。そんな中、「どんなジャンルが話題になるのか?」をユーザーに聞いてみたところ、<ハイブリッドカー>や<レクサス>に対する数値で男女に明確な差が表れた。
      
中古車に至っては、デビュー1年ではまだ「レクサス」は早いという認識か、むしろ中古だと購入額がさらにオトクになる<コンパクトカー>や、3年が経過して値頃感の増してきた<第2世代ハイブリッドカー>の注目度が高い。

また、“聖域なき構造改革”を掲げる小泉政権が、その標的のひとつとしたのが「道路特定財源」。ガソリンに課税される「揮発油税」、自動車購入時にかかる「自動車取得税」、車検時の「自動車重量税」などから構成されるこの特定財源、本来は道路建設や補修などに使われるべき類のモノである。しかし昨年末、政府・与党は新規の道路建設といった公共事業の削減などによって見込まれる余剰金を、「国の借金の返済」や「社会保障関係費」などの一般財源に回そうという考えをまとめた。

そして昨年、自動車業界の話題を独占したのは「レクサス」だったといっても過言ではない。そして今年、現行型《セルシオ》の後継モデルとして《レクサスLS》の発売が決まっており、再び高級車市場を活性化させることだろう。

しかし、他メーカーがこの状況を手をこまねいて眺めているわけではなく、既に昨年末、ホンダが北米で展開している「アキュラ」ブランドを2008年の秋から日本国内に導入することを決定し、いずれは日産もこうした動きに追随してくることは予想される。2006年、この高級車市場がどう展開していくのか。

「団塊世代」が一斉に定年を迎え始めることによって、大量の人材不足が懸念される「2007年問題」。辞められる側は大変だが、辞める側は退職後の生活に夢を躍らせていることだろう。その2007年に残すところあと一年、定年後にクルマを買う人も多いであろう「団塊世代に人気が出るクルマのジャンルは何か?」を調査してみた。

また、今年中に実現する大きな話題として、「ご当地ナンバー」の導入がある。そこで、ユーザーが願う「実現して欲しいご当地ナンバー」を聞いてみたところ、最も多かった回答はドラマでもお馴染、あの北の地であった…。


Vol.01:2006年、注目のジャンルは男性が高級車、女性はハイブリッドカー
Vol.02:道路特定財源の一般財源化に対し、賛成:約2割、反対:約4割!!
Vol.03:高級車戦争に出遅れた日産とホンダ。ユーザーはインフィニティに期待
Vol.04:団塊世代が退職金で買うのは「高級セダン」か「ミニバン」

本自動車流通研究所レポートVol.44
posted by gulliver at 17:38 | Comment(1) | TrackBack(2) | ガリバーレポート

2005年12月号 新車販売台数ランキング

ホンダ・フィットがトップ返り咲き

今年フルモデルチェンジが予想されるホンダ・フィットが12月の新車登録ランキングでトップを獲得。2位は前月1位のトヨタ・ラクティス、3位にトヨタ・カローラとなりました。

しかし、前年(2004年)の12月に14,838台の登録台数でトップだったフィットは、2005年12月は前年の61.7%まで落ち込み新車販売の不調さを表しています。ラクティスヴィッツといった2005年登場車が伸び悩んでいることが影響していると考えられます。
新車販売が不調の中で5位ステップワゴンや8位アルファードは前年の台数を超えており好調といえます。

そのほか気になるところでは、クラウンが登場から丸2年経過したモデルですが、未だに7位にランクインしているのも大健闘といえるでしょう。レクサスなどの高級車ブームの影響や、レクサスにも採用される3.5リッターV6エンジンをマイナーチェンジ時に一部グレードに採用するなどパッケージ面の強化が影響しているようです。
そして11月28日に登場したベルタは10位へとランクイン。イメージキャラクターの鈴木京香さんの効果が表れているようです。

また、12月登場のbBが1月どうなるか?1月登場のエスティマはどうなるか?エスティマの登場はミニバンのランキングに影響が出るでしょう。ミニバン市場に注目です。

順位メーカー名通称名台数前年比
1ホンダフィット9,16261.7
2トヨタラクティス8,711(17-10)
3トヨタカローラ8,16066.7
4トヨタヴィッツ7,478196
5ホンダステップワゴン6,997163.8
6トヨタウィッシュ6,21786.1
7トヨタクラウン5,65289
8トヨタアルファード5,253100.3
9トヨタパッソ4,99473.7
10トヨタベルタ4,887(17-11)
11スバルレガシィ4,72581.2
12ホンダオデッセイ4,48281.5
13スズキスイフト4,47788.4
14トヨタノア4,37975.2
15トヨタヴォクシー4,12371.1
16日産ノート4,037(17-1)
17日産セレナ3,814174.8
18日産キューブ3,70855
19マツダデミオ3,64985.3
20日産ティーダ3,62239
21三菱アウトランダー3,594(17-10)
22日産ウィングロード3,517222.7
23トヨタマークX3,39845
24トヨタアイシス3,20745.2
25ホンダエアウェイブ3,164(17-4)
26トヨタプリウス3,16383.7
27トヨタRAV43,048369
28ホンダモビリオ3,04168.8
29日産マーチ2,97559.1
30トヨタbB2,90894.1


posted by gulliver at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | ガリバーレポート

2006年01月10日

2005年11月号 人気の中古車ランキング

11月の中古車人気ランキングはスバルレガシィ ツーリングワゴンが首位を獲得。2番手はスバルインプレッサWRXとスバルが1-2。3位にはRV車のトヨタランドクルーザー プラドが入った。

この時期になると、ユーザーのクルマ選びの傾向は「冬場を意識した」ものへと変化することから、4WD車として人気の高いレガシィ・インプレッサ・ランクルプラドの閲覧が多かったようです。

トップ10にはミニバン4車種・RV車2車種となっており、ミニバンの数がまだまだ多く、ミニバン人気は今後も継続する見込みです。









順位メーカー車種名
1位スバルレガシィ ツーリングワゴン
2位スバルインプレッサ WRX
3位トヨタランドクルーザー プラド
4位ホンダオデッセイ
5位スバルレガシィ B4
6位トヨタセルシオ
7位ホンダステップワゴン
8位トヨタエスティマ
9位日産エルグランド
10位トヨタハリアー
11位スズキワゴンR
12位ホンダアコード ワゴン
13位トヨタランドクルーザー
14位トヨタハイラックス サーフ
15位ホンダフィット
16位トヨタアルファード
17位トヨタアリスト
18位日産スカイライン GT−R
19位トヨタマークII
20位三菱ランサーエボリューション
21位トヨタbB
22位トヨタヴィッツ
23位ダイハツムーヴ
24位スバルインプレッサ スポーツワゴン
25位トヨタクラウン アスリート
26位トヨタクラウン ロイヤル
27位トヨタアルテッツァ
28位スズキジムニー
29位トヨタクラウン マジェスタ
30位日産ステージア



posted by gulliver at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | ガリバーレポート

2006年01月08日

事故車かどうか、全体の雰囲気から見極める

中古車を購入する時に気になるのが、事故車かどうかexclamation

基本的には、中古車ショップのカタログに、ワンオーナーかどうか、事故暦があるかないか等、書いてあります。
しかし、それでも気になるのが人ってもんですわーい(嬉しい顔)
事故暦無しって本当なの?
この走行距離って本当?

そこで、中古車を見る際には、恥ずかしがらず試乗する事をお勧めします。

・車詳しくないから分からない
・運転うまくないから分からない

そういう方でも、やらないよりはいいのです。
例えば、全体の雰囲気から見極める。

少し離れて車両全体を見ます。車体が歪んだり傾いたりしていないかチェックします。
ひどい場合は事後でフレーム(車自体)が曲がって見えます。またはタイヤが4本とも同じものでない場合もあります。

ナンバープレートは曲がってませんか?

左右のヘッドライトの色は同じですか?

バンパーと車体の接合部に隙間はないですか?

どこかがくすんでいたり、一部だけツヤが違って見えたら、その部分を修理したことも考えられます。

どうですか、これくらいなら誰にでもチェックできるはずです。
勢いだけで購入せず、まずは基本的なチェックをしてみましょう。
posted by gulliver at 04:16 | Comment(1) | TrackBack(3) | 中古車目利き情報

2006年01月07日

中古車がみるみる欲しくなる!

中古車が売れている昨今、中古車選びの指針にぜひどうぞ。

クルマ変態を自認するテリー伊藤とクルマ偏愛、フェラーリ教の清水草一がクルマ選びの大切なポイントを過去に買ったクルマや乗った経験から赤裸々に語ります。登場車種には清水草一の買ってとことん乗り遂げたい度採点表付き。気がつけば大笑いしながら、クルマ好きのクルマ選びの大切なポイントがわかります。

今、一番笑って読めるクルマの本。テリー伊藤と清水草一の絶妙なかけあいはクルマ界のお笑いコンビとしてファン急増中。年度版になった『間違えっぱなしのクルマ選び』に続いて、中古車を題材にしながら、すべてのクルマファン、テリーファン、清水ファンのみなさんに存分に楽しんでいただけます



posted by gulliver at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(3) | 自動車BOOK

間違いだらけの中古車選び

巨匠:徳大寺 有恒が選んだ10年間のベストチョイス!

ビート、カプチーノ、ランエボ、プリウス、スカイラインGT-R、プリメーラ、コペン他
真に価値あるクルマは、いつまでも色あせない。名シリーズ『間違いだらけのクルマ選び』過去10年分から各年度の「高評価車」を厳選。どれも「いつ買っても満足できるクルマ」である。自動車ジャーナリズム界の巨匠が、初めて文庫に取り組んだ本書を、すべてのクルマ好きにお届けする。

posted by gulliver at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車BOOK

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